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テクノギルドの業務、シリンダー再メッキ、デトネーションリング加工等のお知らせです。
プロフィール

テクノギルド

Author:テクノギルド
1987年よりRS125や250のエンジン加工を始める。
1994年より全日本ロードレースチーム、テクノギルドレーシングを設立。
同時に RTK(レーシングチームカタヤマ)等他チームのテクニカルサポートも行う。
メール: techno_guild@csc.jp

テクノギルドwebsite

お問い合わせ

本来はデトネーション(異常燃焼)による損傷防止のための加工ですが、すでにデトネや破片で燃焼室が破損していたり、経年での腐食などで使用不可能になったヘッドをこの加工で再生することが出来ます。
絶版で入手困難になったヘッドを蘇らせたい時はぜひご相談を。

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左がリング材料。

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再生されたヘッド(SDR200)
2015/03/17 00:00 デトネーションリング TB(-) CM(0)
久しぶりにVHM社製ヘッドのインナーパーツにデトネーションリング加工を施しました。
以前加工させていただいたお客様の再注文ですが、今回はリング加工と容積を詰める加工もご要望がありましたのでそれも。
通常のヘッドは容積を詰めるなら面研をすれば済むのですが、このタイプのヘッドはアウターでシリンダーに押さえる関係で面研が出来ません。
なのでスキッシュエリアとドーム部へのダブルリング加工にしました。
上がそのままの容積、下が圧縮を詰めた仕様です。
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2015/03/07 00:00 デトネーションリング TB(-) CM(0)
最近はメッキシリンダーもそうでない鋳鉄スリーブシリンダーもボアアップのご相談を以前よりもお受けしております。
以前より旧車や2ストローク車のピストンが入手しやすくなっているからでしょうか。
ただいずれも外国メーカーなので、日本製エンジンにこの現状はどうなのでしょう・・MADE IN JAPANも、もうちょっと頑張ってほしいものですね。
ところで2ストエンジンのボアアップで問題になるのが排気デバイスです。
当然ボアが広がればデバイスがピストンに干渉する事態も生じるわけでして。
削ってしまえばいいや、というのも手ではありますが、どうせならスマートに解決したいと思案中です。

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2015/03/07 00:00 再メッキ・スズキ TB(-) CM(0)
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