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テクノギルドの業務、シリンダー再メッキ、デトネーションリング加工等のお知らせです。
プロフィール

テクノギルド

Author:テクノギルド
1987年よりRS125や250のエンジン加工を始める。
1994年より全日本ロードレースチーム、テクノギルドレーシングを設立。
同時に RTK(レーシングチームカタヤマ)等他チームのテクニカルサポートも行う。
メール: techno_guild@csc.jp

テクノギルドwebsite

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3XV40

最終一つ手前のTZR250 SPシリンダーです。
この機種もいよいよ廃番になってしまい、シリンダーの中古価格も異常に高騰しています。
たとえ焼きついていても再メッキで修復できますので、ぜひ再生してください。
2017/02/22 23:15 再メッキ・ヤマハ TB(-) CM(0)
3MA

3MA 後方排気のTZR250です。
当然シリンダーも廃番ですが、根強い人気がある機種です。
左右でシリンダーの形状が違います。
2017/02/22 23:10 再メッキ・ヤマハ TB(-) CM(0)
このヤマハシリンダーも40年以上たっているでしょうか。
この時代のシリンダーは基本鋳鉄スリーブだと思うのですが、これはクロム系メッキが施されていました。
おそらくはメーカー系列チームに供給されていたのでしょう。
今回はボアはオリジナルのサイズを保つようニッケルコンポジットメッキ加工をおこなうため、剥離のボーリングも残存クロムメッキを剥がす手作業も大変です。
ところで、こういうクロム系メッキシリンダーを入手されて使用されるうえで、専用のメッキ無しピストンリングを同時にお持ちの方は少ないと思います。
ピストンリングには通常硬質クロムメッキが施されていますので、同じクロム系メッキのシリンダーに使用しますと同種金属摺動の焼き付きが生じます。(当時の鋳鉄スリーブ用純正パーツも同様)
この事はwiseco等の説明書にも明記されていますのでご注意ください。
ニッケルコンポジットに換えればこの問題もクリアされますので、最新のピストンも問題なく使用できます。

img20150528105529067.jpg 
2015/05/28 00:00 再メッキ・ヤマハ TB(-) CM(0)
4種類の年式&型式のTZR250シリンダーとYZ85 再メッキ上がりました。
どれがどの型式かわかります?

img20140228134435487.jpg 
2014/02/28 00:00 再メッキ・ヤマハ TB(-) CM(0)
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